【2022年最新版】不動産投資型クラウドファンディング徹底比較!おすすめの会社は?

【2022年最新版】不動産投資型クラウドファンディング徹底比較!おすすめの会社は?
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こんにちは、さとむぎ夫婦のさっとんです。

今回は、少額から不動産に投資できる不動産投資型クラウドファンディングを紹介します。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組みや、おすすめの不動産投資型クラウドファンディングを詳しく解説していきますので、最後までチェックしてくださいね。

目次

不動産投資型クラウドファンディングとは

不動産投資型クラウドファンディングとは、投資家から集めたお金をで不動産投資を行い投資した不動産の家賃収入や売却益が還元される投資方法です。

現物の不動産投資では、物件購入に数百万円~数千万円かかりますが、不動産投資型クラウドファンディングであれば、1万円と少額から投資が始められます

また、不動産の運用はすべて管理会社が行うので、投資先を決めるだけでOKです。

 

取り扱う不動産の種類や運用期間が不動産投資型クラウドファンディングによって異なるので自分好みの投資先を決められますよ。

さらに投資先によって、家賃収入(インカムゲイン)と売却益(キャピタルゲイン)のどちらで利益還元するかが違うのも特徴です。

不動産投資型クラウドファンディングのメリット

不動産投資型クラウドファンディングのメリットは3つあります。

①少額から投資できる

多くの不動産投資型クラウドファンディングでは、1万円から投資を始められます

現物の不動産投資は少なくても数百万円は必要ですので、少ない金額から始められるのは大きなメリットです。

不動産投資に興味はあるけど、いきなり大きな金額が不安って人におすすめですね。

②高い利回りが期待できる

不動産投資型クラウドファンディングでは、3%~10%を超える利回りが期待できます

現物の不動産投資で利回り5%を超えるのは簡単ではありません。

少額でも安定した利回りが期待できるのは嬉しいですね。

③手間がかからない

ファンドに投資をすれば後は放置でOKです。

運用の管理は全てサービス提供会社がするので、現物の不動産投資のような手間がかかりません。

手続きが面倒で投資を続けられないってことがないのが特徴です。

不動産投資型クラウドファンディングのデメリット

不動産投資型クラウドファンディングのデメリットも3つあります。

①元本割れのリスクがある

投資である以上、元本割れのリスクがあります

考えられるリスクには、以下のものがあります。

  • 不動産価格の暴落
  • 空室による家賃収入減
  • 天災による物件倒壊
  • 運営会社の倒産

ファンドを選ぶ際には、リスク軽減の仕組み、不動産自体のリスク、運営会社の倒産リスクを確認したうえで慎重に選ぶようにしましょう。

②出資を途中でキャンセルできない

多くのファンドでは出資後の解約ができません

出資期間は短くて3か月、長い物では2年を超えるものもあります。

出資期間中は出資金に手をつけられないので、余剰資金ですることが大切です。

また、手数料はかかりますが、一部のファンドでは中途解約を認めています。

③レバレッジ効果が薄い

現物の不動産投資では、銀行から融資を受けて不動産を購入することが多いです。

「自己資金」+「融資額」で自己資金以上の物件投資が可能となり、小さな資金で投資効果を上げて高い収益を得るレバレッジ効果が見込めます。

一方で不動産投資型クラウドファンディングでは、少額からスタートできますが自己資金で投資をします。

そのため初めから大きな収益を得ることは難しいです。

不動産株式投資型クラウドファンディングおすすめベスト5

ここからは、不動産投資型クラウドファンディング会社のおすすめベスト5を紹介します。

第1位:COZUCHI(コヅチ)

第1位は、日本の様々な不動産に投資できるCOZUCHIです。

COZUCHIでは、マンション・ビル・ホテル・リゾート開発など多種多様な商品があります。

投資先によって配当が家賃収入か売却益かが異なるので、何から配当を得るかで決められるのも特徴です。

期待利回りは4%~12%程度で、中には10%を超える利回りのファンドもあり、リターンの高さを重視したい人に最適な不動産投資型クラウドファンディングです。

第2位:TECROWD(テクラウド)

第2位は、新興国の発展に投資できるTECROWDです。

モンゴルを中心に新興国の不動産へ投資ができるのが特徴で、期待利回りも7%〜11%と高いです。

新興国の経済発展は著しく、そもそも物件数が不足しているので、空き室がすぐに埋まり賃料収入による高い利回りに繋がっています。

また、国内の不動産にも投資をしているので、日本にも海外にも両方に投資したい人にもおすすめです。

第3位:jointα(ジョイントアルファ)

第3位は、東証一部上場の穴吹興産株式会社が運営するJointoα(ジョイントアルファ)です。

穴吹興産が運営する国内物件への投資で賃料収入による配当がメインとなります。

最低投資金額が10万円と高めで、利回りが3%~4%と手堅い案件が多いですが、運営会社の倒産リスクが低いので安心して投資できるのが特徴です。

第4位:Rimple(リンプル)

第4位は、こちらも東証一部上場であるプロパティーエージェントが運営するRimple(リンプル)です。

Rimple(リンプル)の最大の特徴は、「リアルエステートコイン」というコインを使い、「1コイン=1円」の価値で不動産に投資することができる点です。

しかも、他社サービスの各種ポイントから交換することが可能なんです。

ポイントで不動産投資ができるなんて面白いですね。

利回りは4%前後なので手堅い案件が多いです。

第5位:えんfunding

第5位は、福岡エリアに特化したえんfundingです。

国内のみの不動産投資型クラウドファンディングは多数ありますが、エリア特化型は業界初です。

期待利回りも8%前後と高く、一定のリターンも見込めます。

ただし、案件数は多くないので希望するファンドに必ず投資できるかは運次第です。

ソーシャルレンディングや株式投資型との違い

不動産投資型クラウドファンディングと似ている投資に、ソーシャルレンディングや株式投資型クラウドファンディングがあります。

それぞれに共通点や違いがあるので、自分に合った方法を選択しましょう。

ソーシャルレンディングとの違い

ソーシャルレンディングは融資型クラウドファンディングとも呼ばれ、投資家から集めたお金を出資先に融資し、貸付金利を配当として投資家に還元します。

つまり、ソーシャルレンディングは貸したお金の利子で利益を得る投資で、不動産投資型クラウドファンディングは家賃収入や売却益で利益を得る投資です。

共通しているのは、どちらも少額から始められて、安定したリターンを得られる点です。

ソーシャルレンディングについても詳しく紹介しているので、ぜひ見てください。

株式投資型クラウドファンディングとの違い

株式投資型クラウドファンディングは未上場の企業に投資をして、上場(IPO)したり、M&Aによって買収されたりする時に、株式売却でリターンを狙う投資方法です。

最も大きな違いとして、株式投資型クラウドファンディングはリターンの金額も不明で、いつリターンが得られるかも不明です。

その分、IPOやM&Aによって数倍・数十倍といった大きなリターンを狙えます。

少額からできる点は似ていますが、リターンの狙い方が大きく異なりますね。

株式投資型クラウドファンディングについても別記事で詳しく解説してるので、チェックしてください。

現物不動産投資やREIT(リート)との違い

不動産投資には不動産投資型クラウドファンディング以外にも、現物を購入する方法や投資信託で不動産投資を行う方法があります。

これらとの違いも確認しておきましょう。

現物不動産投資との違い

最も大きく違うのは必要な資金の量です。

現物不動産の購入にはまとまった資金が必要となるので、多くの人は銀行から融資を受けて投資をすることがほとんどです。

また、現物不動産では管理が必要になりますし、管理会社に委託するとしても費用がかかります。

その分リターン金額が大きくなるので、リスクをとって大きな利益を狙いたい人は現物不動産も検討してみてもよいでしょう。

REIT(リート)との違い

少額から投資できる点では不動産投資型クラウドファンディングとREITは共通しています。

大きな違いとしては、REITは投資する不動産を自分で選べないことと、価格変動が大きいことです。

その分REITは資金流動性が高く、いつでも売買が可能です。

不動産投資型クラウドファンディングと比較するとリスクは高いですね。

投資信託での資産運用については、こちらで紹介しています。

まとめ

今回、少額から不動産に投資できる不動産投資型クラウドファンディングを紹介しました。

不動産投資をしてみたいけど、大きなお金が必要で迷っている方は、少額からの不動産投資を検討してみてはいかがでしょうか。

いろんな資産運用の中でも、安定したリターンを期待できて始めやすい投資方法です。

メリット・デメリットを理解したうえで、面白そうって思った人は、ぜひ始めてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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