『投資をしない生き方』は時代遅れ?

『投資をしない生き方』は時代遅れ?
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こんにちは、さとむぎ夫婦のさっとんです。

 

最近、NISAやiDeCoといった投資をしている人が増えてきており、投資をしない生き方を否定する人が出てきています

しかし、日本はもともと投資をしない生き方が主流の国であり、それは今も大きくは変わっていません。

ただ、高度経済成長期の日本とは大きく変化しており、本当に投資をしない生き方が良いのかは、真剣に考える必要があります

『投資をしない生き方』が時代遅れとは思いませんが、投資の知識を持たないことは時代遅れと言えるかもしれません。

 

なぜなら、『投資をしない生き方』も、ひとつの投資だからです。

こう言われて、意味がわからないと感じた人こそ、この記事をじっくり読んでほしいです。

 

この記事では、『投資をしない』という選択が何を意味するのかを詳しく解説し、なぜわたしたちが『投資をする』という結論に至ったのかをお伝えします

これを読めば、あなたが投資をしない生き方をするのかどうかが決められるので、ぜひ、最後まで読み進めてください。

目次

投資をしないという投資

冒頭でも書きましたが、投資をしないことも投資のひとつです。

具体的には、投資をしないことは、貯金に投資をすることになります。

 

投資をしない = 貯金に投資をする

 

投資でお金を増やさない以上、生活資金を収入と貯金に頼るしかありません。

特に老後の生活を考えると年金だけでの生活は困難が予想され、まとまったお金は貯金となります。

これが何を意味するかというと、

老後を貯金に頼る = 貯金に投資をする = 日本の銀行に投資をする

つまり、投資をしないことは、あなたのお金を日本の銀行に投資していることを意味します

貯金も投資という認識を持つ

日本の銀行にお金を預けておくことは、日本円に価値があり続けることに投資をしています

 

万が一、日本円が大暴落して、1ドル=1万円になったら、ありとあらゆる製品の値段が上がって、生活ができなくなってしまいます。

反対に、1ドル=1円になったら、かなりゆとりのある生活が可能です。

どちらも実際に起きる可能性はほとんどない話ではありますが、貯金に頼るとは、日本や日本円に頼ることだとわかります。

日本円に投資をし続けるのか?

日本が右肩上がりの経済成長を続けるなら、貯金はとても有効な方法です。

事実、高度経済成長期の日本であれば、預金利率が5%を超えており、貯金していればお金が増えました。

また、勤続年数が長くなるほど給料が上がり、年齢とともに生活にゆとりを持つことが可能でした。

 

しかし今の日本は、預金利率が0.001%で、年功序列がなくなり年齢だけで給料をもらえる時代ではありません。

それでも日本の成長を信じ、日本円の価値の上昇を信じるなら、預金に投資をすることは有力な選択肢のひとつです。

日本円以外へ貯金で投資

では、日本円以外の貯金だと、どう考えるのでしょうか?

例えば、米ドルへの外貨預金をしている場合は、アメリカに貯金で投資をしていると言えます。

この場合、アメリカの成長を信じ、米ドルの価値の上昇を信じているなら、十分価値のある選択です。

株式などのリスク資産への投資はしたくないけど、日本円だけで資産を持ちたくないと考える人におすすめの方法です。

リスク資産への投資は不要?

円預金と外貨預金で十分だと考える人は、株式などのリスク資産への投資をしない選択もありです。

ただ、投資の勉強をせずに、何となく怖いとか、ギャンブルみたいだと思って、貯金だけに頼るのは、はっきり言って間違っています

リスク資産への投資がどんなものかを知ったうえで判断することをおすすめします。

わたしたちがリスク資産に投資をする理由

わたしたちは、預金をどんどん減らし、リスク資産への投資を増やしています

その理由は、リスク資産への投資の方がお金を大きく増やせる可能性が高いと考えているからです。

預金では年間1,000円も増えませんが、株式投資であれば年間数十万円から数百万円増える可能性があります。

もちろんリスク資産ですので、減る可能性もありますが、経済成長する国に投資をすれば、いずれ増えると考えています。

わたしたちのリスク資産の投資対象

わたしたちは、投資信託でアメリカの株式への投資をメインに行っています

アメリカ経済はこれまでも右肩上がりを続けていますが、今後も人口が増えることから、経済成長が続くと考えています。

 

アメリカは徹底した資本主義経済で、社会にインパクトを与えた企業がどんどん成長する社会です。

AppleやGoogleが提供するサービスを使わずに生活を送ることは難しく、結果、これらの企業が大きくなっています。

わたしたちが日本に投資をしない理由

日本のリスク資産に投資をしない理由は2つあります

 

①人口増加が見込めず、今後の大きな成長が期待できない

経済が成長する大きな要因に人口増加があります。

日本の人口は少しずつ減っており、人口が増える国と比べると大きな成長が見込めません。

 

②我が家の預金が日本円のため、日本だけへの投資を避けたい

預金でも株式でも、日本だけに投資をすると、日本の価値が下がると全てがマイナスに動いてしまいます。

そのため、日本以外に投資をすることで、リスクを分散させる狙いがあります。

リスク資産に投資をするようになった経緯

わたしたちがリスク資産に投資をするようになったのは、お金の勉強をしたからです

お金や投資や社会の勉強をしたことで、株式投資をした方が良いという結論になりました。

もちろん、勉強した結果、投資をしない方が良いという結論もあり得ます。

 

どちらが正解ではなく、自分の頭で理解をして選択することが大切です。

ぜひ、お金の勉強をして、最適な選択をしてください。

投資をしない生き方は時代遅れか?

結論、時代遅れではありませんが、お金の勉強はしましょう

  • 日本円で貯金
  • 外貨で貯金
  • 日本のリスク資産に投資
  • 海外のリスク資産に投資

この4つのどれかはしているはずです。

わたしたちは、貯金とリスク資産・日本と海外のそれぞれのバランスが重要だと考え、日本円で貯金と海外のリスク資産に投資をしています。

ぜひ、あなたも自分にとって4つのバランスをどうすることが最適かを、お金の勉強から導いて、最適なバランスをとってください。

まとめ

今回、投資をしない生き方について詳しく解説してきました

いろんなことを検討した結果、投資をしないことを選択するのは、全く問題ありません。

ただ、貯金しか知らないから貯金だけをするのは止めてほしいんです

 

お金の知識をしっかりと身につけることで、自分に最適なバランスが必ず見つかります。

投資をしてもしなくても、後悔しない人生を送るために、ぜひお金の勉強をして、素敵な人生にしていきましょう!

 

 

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