【2022年最新】初めての子育てを助けてくれる!おすすめ育児本16選

初めての子育てを助けてくれる!おすすめ育児本16選
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こんにちは、さとむぎ夫婦のこむぎです。

初めての子育てって、分からないことばかりでどうすれば良いか悩みますよね。

  • 「出産前からどんな準備をすれば良いのか」
  • 「子どもの発達は大丈夫なのか」
  • 「自分たちの育て方は合っているのか」

気になることがありすぎて、落ち着かないです。

そんな出産前や出産間もない夫婦におすすめの育児本を紹介します。

わたしたちが、たくさん助けてもらった本ばかりですので、ぜひ子育ての参考にしてください!

目次

子育てに育児本は必要?

迷った時に頼るために育児本は持っておいた方が良いです。

子育てに絶対の正解はありませんが、迷った時に判断する基準が何もないのも困ります。

育児本があれば、育て方で迷った時、子どもの体調で不安な時、いろいろな場面で自分たちの悩みを解決してくれます

インターネットやSNSで調べれば多くの情報を得られますが、根拠がないものもたくさんあって、そのたびに信頼できるかの判断をしなければいけません。

その点、育児本であれば専門家が書いているので、信頼できる知識が提供されています。

子どもの発達は個人差が大きいので、全てを育児本に頼る必要はありませんが、ママパパが安心して子育てするためにも、いくつかの育児本は揃えておきましょう。

育児本との付き合い方

育児本を活用するうえで3つの大事なことをお伝えします。

①育児本が絶対ではない

子どもの発達は本当に個人差が大きいです。

育児本通りに成長する子どもの方がまれと言っても言い過ぎではありません。

ある部分では育児本通りに成長しているけれど、別の部分では遅れていたり早かったりと、成長には必ず個人差があります。

そのため、育児本通りに成長していないからと言って、気にしすぎる必要はありません。

また専門家によっても考え方が異なることもあります。

自分たちの価値観に合わない内容に無理に合わせる必要もありません。

子育てをするのは自分たちなので、自分たちの価値観を大切にしながら、育児本にサポートしてもらうイメージで活用しましょう。

②数年先の内容も知っておく

子どもの成長に個人差があるため、早く成長する部分もでてきます。

そのため今の年齢に関する内容だけでなく、数年先の年齢に関する内容まで把握しておくことをおすすめします。

子どもが自ら成長したい能力を高められるように準備をしておくことで、子どもの発達が促進されます。

まだ早いからと考えず、どんどんチャレンジさせることで子どもの能力が開花してくれます。

もちろん、無理に何かをさせると子どもが嫌がるので、子どもの反応を確かめながらしてくださいね。

③図書館を活用する

育児本を全て買う必要はありません

自分たちに合うかを確かめてみて、長く使えそうな内容とか、ずっと手元に置いて繰返し読みたい本を買うようにしましょう。

本屋でパラパラ読んでみて買うのも方法ですが、図書館で借りてじっくり読んで判断した方が間違いがありません

しかも図書館は子どもの遊び場としてもすっごくおすすめですので、ぜひ図書館を活用してください。

ここからは、4つのカテゴリーに分けておすすめの育児本を紹介していきます。

初めての育児本5選

まずは、初めて買うのにおすすめの育児本を5冊紹介します。

①最新! 初めての育児新百科

新生児から3才まで、月齢別に毎日のお世話を基本からていねいに解説してくれています。

ワンオペおふろの手順など、ママパパの「困った! 」を具体的な方法で解決してくれますよ。

生まれる前からずっとお世話になり続けている本です。

②最新! 赤ちゃんの病気新百科

症状別に赤ちゃんの病気と事故・ケガ、ホームケアの基本をていねいに紹介してくれています。

突然の病気にも落ち着いて対処できるよう、症例写真や説明イラストを豊富に使用してくれています。

症状別にすぐ調べられて、まず何をしていつ病院に行けばいいかがわかるので、すごく助かっています。

③はじめてママ&パパの育児 0~3才赤ちゃんとの暮らし

赤ちゃんの成長の目安が月齢ごとに紹介されています。

写真や経験談がたくさんあってどれも参考になりますよ。

発育、食事、病気など、育児に必要なことが全般的に書かれており、1冊持っておくと安心です。

④3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

子育てはとても多くのことをしないといけないと思っているママパパがほとんどだと思います。

そんな気持ちに対して、たった「5つのこと」を心がけるだけで、子どもがみるみる変わると教えてくれる本です。

5つを心がけるだけなので、気持ち穏やかに子育てができます。

⑤いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55

「たった5つなんて不安だ!」と感じるママパパには、こちらがおすすめです。

脳科学・心理学・教育学の最新リサーチをもとに、子どもの頭をよくし、潜在能力を引き出す方法を紹介してくれています。

自分たちに合っているものを探したいけど、本当に良い方法を知りたいママパパ必見です。

愛され続けるロングセラー育児本3選

愛され続けるには理由があります。

一度は読んで欲しいロングセラー育児本を3冊紹介します。

⑥子どもが育つ魔法の言葉

子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントが詰まった本です。

親は子どもにとって、人生で最初に出会う「手本」だと教えてくれます。

子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、誰もが共感できるシンプルな言葉で書かれているので、言葉に納得して子育てができます。

⑦育てたように子は育つ

相田みつをの遺したことばの中から、著者が子育て中のママパパの心の糧になるものをエッセイや臨床例とともに紹介しています。

子育てで悩んでいる時、落ち込んでいる時、きっと新たな気づきをもたらしてくれます。

ノウハウ本ではありませんが、育児への向き合い方のヒントをくれる本です。

⑧1日30分間「語りかけ」育児

1日30分間だけ、静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで、子どもの才能を最大限引き出す「ベビートーク・プログラム」が紹介されています。

月齢別に「何を」語りかけ、「どうやって」遊ぶのがわかります。

毎日子どもと関わる時間の大切さを教えてくれます。

寝かしつけ・離乳食の育児本4選

赤ちゃんを育てるうえで多い悩みが寝かしつけ』と『離乳食

寝てくれない、食べてくれない、そんな悩みにおすすめの育児本を4冊紹介します。

⑨赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

夜泣き専門保育士の著者が、日本の風習に合わせた添い寝で、赤ちゃんの睡眠を改善する方法が紹介されています。

生活リズムや寝かしつけのやり方を変えるだけで、これだけ変化がでるものなのかと驚いたことを覚えています。

わが子は寝るのを嫌がるので、とっても助けられた本のひとつです。

⑩ママと赤ちゃんのぐっすり本

月齢の違いによる赤ちゃんの睡眠の違いや体感温度で睡眠状態が変化することなど、睡眠の知識をもとに寝かしつけの実践が紹介されています。

正直、わたしたちはあまり合わなかった本なのですが、周りで上手くいった声も多く聞きます。

先ほどの『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』と読み比べて、子どもに合った方法を続けるのがおすすめです。

⑪初めてママ&パパのための365日の離乳食カレンダー

離乳食開始の5,6カ月ごろから1才6カ月ごろまでの365日の献立が載っています

基本的にマネするだけなので、離乳食づくりに迷いません。

ただし、食材のバリエーションが少なく、新規食材を少しずつ食べさせたいとなると物足りない内容です。

離乳食は明確な決めごとがないので、複数の本を読み比べるのがおすすめです。

⑫あんしん、やさしい 最新離乳食オールガイド

離乳食デビューから卒業までに対応しており、基礎的な知識やレシピ、調理方法がオールカラーで紹介されています。

月齢別・素材別に調理法やポイントが掲載されており、調理工程や赤ちゃんへの食べさせ方が動画でも見られるも特徴です。

教育法を知るのにおすすめ育児本4選

知育は生まれた時から始まっていると言われるくらい、赤ちゃんからの教育が大切です。

教育におすすめの育児本を4冊紹介するので、自分たちに合った教育法を見つけてください。

⑬世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方

「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で紹介してくれる本です。

この本だけで全ての教育法を細かく理解できるわけではありませんが、それぞれの特徴をつかめます。

自分たちに合う教育法を知り、より詳しい本を読み進めるのがおすすめの活用法です。

⑭モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる お母さんの「敏感期」

棋士の藤井聡太さんがうけていたことでも有名なモンテッソーリ教育の本です。

一番の特徴は、子どもにはある特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」と呼ばれる時期があることを指摘し、その重要性を唱えたことにあります。

我が家では、モンテッソーリ教育の敏感気をふまえて子どもへのおもちゃなどを決めています。

⑮シュタイナー教育入門 0歳から9歳までの子どもの成長と12感覚器

こちらは俳優の斎藤工さんがうけていたことで有名なシュタイナー教育の本です。

他の教育法にはない独自のルールがあり、自らの意思で行動できる人材育成を目的とし知性だけではない全人教育を目指しています

からだ、こころ、あたまを年齢に応じて育むことが特徴的です。

年齢に応じた環境づくりにとても役立ちますよ。

⑯驚くべき学びの世界 レッジョ・エミリアの幼児教育

モンテッソーリ教育やシュタイナー教育と比べると日本ではなじみが薄いですが、GoogleやDisney本社に併設された幼稚園にも導入されているぐらい注目度の高い教育法です。

「子供の権利」「社会性」「時間」の3つを尊重することを重要としているのが特徴です。

家でも実践できる内容もあり、子どもの想像力を伸ばすのにとても活用できますよ。

まとめ

今回、出産前や出産間もない夫婦におすすめの育児本を紹介しました。

  • 初めての育児本5冊
  • 愛され続けるロングセラー育児本3冊
  • 寝かしつけ・離乳食の育児本4冊
  • 教育法を知るのにおすすめ育児本4冊

ぜひ図書館も活用しながら、自分たちに合った育児本を参考に、子育てを楽しんでくださいね。

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