資産運用の強い味方!投資信託にオススメの証券会社はここ!

資産運用の強い味方!投資信託にオススメの証券会社はここ!
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こんにちは、さとむぎ夫婦のさっとんです。

こんな悩みはありませんか?

  • 投資をしたいけど、どの証券会社を選んでいいのか分からない・・・
  • ネット証券を調べたけど、結局どこがいいのか分からない・・・

そこで今回は、証券会社のおすすめランキングを紹介いたします!

特に投資信託での資産運用をするためのランキングとなっていますよ。

また、各証券会社の特徴を徹底解説しますので、自分に合った証券口座を開設してくださいね。

目次

オススメの証券会社ランキングTOP5

第1位:SBI証券

一番のオススメはネット証券最大手のSBI証券です。

さとむぎ夫婦もSBI証券をメインに使っています。

投資信託の取り扱い銘柄数が2600以上あり、そのほとんどがNISA対象銘柄です。

また、つみたてNISA銘柄も対象銘柄をほとんど網羅しています。

さらに、Tポイントも貯まるので、ウェル活をしている人SBI証券がオススメです。

第2位:楽天証券

第2位は楽天証券で、こちらもSBI証券と同じくらいオススメです。

投資信託の取り扱い銘柄数はSBI証券と同じく2600以上あります。

NISA対象銘柄やつみたてNISA対象銘柄も豊富です。

楽天ポイントが貯まるので、楽天カード愛用者なら楽天証券をオススメします。

第3位:松井証券

第3位は松井証券で、投資信託の取り扱い銘柄数は約1500です。

銘柄数はSBI証券や楽天証券と比べると少ないですが、対象投資信託の購入で「毎月現金還元サービス」があったり、「投信工房」といアドバイス型のロボアドバイザーがあったりと、サービスが充実しています。

第4位:マネックス証券

第4位はマネックス証券で、投資信託の取り扱い銘柄数は約1200です。

投資信託だけの投資を考えると、まあ普通です。

ただ、米国株をしたくなったり、IPO投資をしたくなったりしたら、マネックス証券がオススメです。

特にトレーディングツールが優秀なのと、IPOの抽選方式が魅力的です。

第5位:SMBC日興証券

第5位はSMBC日興証券で、投資信託の取り扱い銘柄数は約1100です。

ここも、投資信託だけの投資を考えると、普通です。

SMBC日興証券の良いところは、クロス取引に最適なところです。

クロス取引もしたいなら、迷わずSMBC日興証券がオススメ。

オススメTOP5を紹介してきましたが、ピッタリな証券会社はありましたか?

まだ迷うって人は、ひとまずSBI証券楽天証券どちらかがオススメです。

TポイントならSBI証券、楽天ポイントなら楽天証券ぐらいの感覚で大丈夫です。

投資信託で資産運用を続けていくうにち、投資信託以外の投資を始めたくなったら、別の口座を開設すれば問題ありません。

さとむぎ夫婦も投資の種類によって使い分けています。

TOP5の証券会社を徹底解説

ここからは、投資信託以外の投資も含めて、紹介した5つの証券会社の特徴を深掘りしていきます。

「投資信託」「日本個別株」「米国個別株」「米国ETF」「IPO」「クロス取引」の6つの投資について評価をつけて、わかりやすくしてみました。

最後に、5つの証券会社の比較表も載せていますので、どの投資にどの証券会社が適しているのか、チェックしてください。

SBI証券

SBI証券
投資信託2600以上の銘柄数
日本個別株手数料が安く、ツールが豊富
米国個別株住信SBI銀行との連携で為替手数料が安く、取り扱い銘柄4200以上
米国ETF銘柄数300以上と国内トップクラス、個別株と同じく為替手数料が安い
IPO幹事数が約9割と国内最多
クロス取引SMBC日興証券に在庫がなければ活用するのもあり

楽天証券

楽天証券
投資信託2600以上の銘柄数
日本個別株手数料が安い、スマホアプリが優秀
米国個別株取り扱い銘柄約4000と豊富、為替手数料は並
米国ETF銘柄数300以上と国内トップクラス、為替手数料は並
IPO幹事数が約6割と多く、実質100%平等抽選
クロス取引SMBC日興証券に在庫がなければ活用するのもあり

松井証券

松井証券
投資信託約1500の銘柄数、ロボアドが活用できる
日本個別株手数料が安い、アクティブトレードで活用できる
米国個別株×取り扱いなし
米国ETF×取り扱いなし
IPO当選するまで資金が不要
クロス取引銘柄数が多くないので、活用できる機会が限られる

マネックス証券

マネックス証券
投資信託約1200の銘柄数
日本個別株手数料が他と比べるとやや高い
米国個別株取り扱い銘柄は約4300、為替手数料は買付時無料
米国ETF銘柄数300以上と国内トップクラス、手数料無料ETFもある
IPO100%平等抽選、幹事数も5割~6割と多い
クロス取引クロス取引できるが、ほぼ使う必要はない

SMBC日興証券

SMBC日興証券
投資信託約1100の銘柄数
日本個別株手数料が他と比べるとやや高い
米国個別株取り扱い銘柄数が少ない
米国ETF取り扱い銘柄数が少ない
IPO幹事数が約6割と多く、抽選にステージ制を導入している
クロス取引取り扱い銘柄数が多く、手数料が安い

証券会社オススメTOP5 比較表

SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券SMBC日興証券
投資信託
日本個別株
米国個別株×
米国ETF×
IPO
クロス取引

いかがでしたか?

証券会社により強みが異なります。

初めは、SBI証券楽天証券にするのがオススメですが、投資の種類によって、最適な証券口座が違います。

自分がしたい投資に最適な証券口座を開設するようにしましょう

その方が、資産の増加も家計の節約も、より上手くいきますよ。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

まとめ

今回、投資信託にオススメの証券会社ランキングTOP5を紹介しました。

合わせて、各証券会社の特徴から、投資の種類による最適な証券会社を見つけられるように解説してきました。

  1. 投資信託ならSBI証券・楽天証券、ロボアドも使うなら松井証券
  2. 日本個別株は、SBI証券・楽天証券・松井証券
  3. 米国個別株と米国ETFは、SBI証券・マネックス証券
  4. IPO投資をするなら、SBI証券・楽天証券・マネックス証券
  5. クロス取引なら、SMBC日興証券

是非、楽しい投資ライフで資産を増やしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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