こんにちは、さとむぎ夫婦(@satton_lifeplan)です。
食事の支度で、こんな悩みを抱えていませんか?
- ガス代・電気代が高くて節約したい
- 子どもの相手をしながら煮込み料理を作りたい
- 仕事から帰ってきてからの料理がしんどい
これ、全部シャトルシェフで解決できます。
私たちはシャトルシェフを使い始めて4年以上。今でも週末の作り置きに欠かせない1台です。
この記事では、シャトルシェフのリアルな口コミ・評判から、愛用者が正直に語る欠点、おすすめポイント、失敗しないサイズの選び方まで、まとめてお伝えします。
購入前に迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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シャトルシェフとは?
シャトルシェフは、サーモスが製造する真空保温調理器です。
使い方はとてもシンプル。調理鍋で材料を沸騰させたら、そのまま保温容器にセットするだけ。あとは放置しておけば、余熱と高い保温力でじっくり調理が進みます。
カレー・肉じゃが・角煮・おでん・ローストビーフ・シチューなど、こういった煮込み料理が火を使わずほったらかしで作れてしまうんです。
シャトルシェフの欠点3つ【愛用者の正直レビュー】
シャトルシェフの良いところは後でたっぷりお伝えします。まずは欠点から正直にお伝えします。「買ってから思っていたのと違った」とならないよう、しっかり確認しておいてください。
①調理に時間がかかる
シャトルシェフは保温でじっくり火を通すので、10分でパパっと仕上げることはできません。
ただ、これはシャトルシェフの「特性」であって、知ったうえで使うなら問題ありません。時短調理が目的なら、圧力鍋の方が向いています。
シャトルシェフの真価は「放っておいていい」こと。調理している間に別のことができる、それがメリットです。
②長時間保温すると腐る可能性がある
保温調理のため、あまりにも長時間放置すると温度が下がりすぎて食中毒のリスクが生じます。
サーモスの公式データでは「熱湯満タンで6時間経過しても60℃以上」とされていますが、これは最大条件での数値。食材の量が少ないほど冷めやすくなるので注意が必要です。
★さとむぎ家の対応★
6時間以上保温する場合や食べる前には、必ず再沸騰させています。夜に仕込んで朝に仕上げることもありますが、再沸騰させれば問題なく食べられています。(※推奨するわけではありません。自己責任でお願いします。)
③大きくて場所をとる・保温容器に取っ手がない
調理鍋を保温容器に入れる構造上、通常の鍋よりも大きくなります。キッチンの作業台に置くと正直じゃまです。
我が家では床に直接置いて保温しています。蓋があるので衛生面も気になりません。
また、ほとんどのモデルは保温容器に取っ手がついていないため、容器ごと移動させるときに持ちにくいです。保温する場所にあらかじめ容器を置いてから調理鍋を入れる順序にすると、ずっと楽になりますよ。
シャトルシェフの口コミ・評判
悪い口コミ・評判
悪い口コミはそもそも少ないですが、多かったのは以下の3つです。
- 大きいので場所をとる
- とにかく時間がかかる
- 保温容器に取っ手がほしい
どれも欠点のところでお伝えした内容と一致しています。事前に知っておけば納得できる不満と言えますね。
良い口コミ・評判
良い口コミはとにかく多かったです。特に多かったのはこの5つ。
- ほったらかしで料理が完成する
- 保温中に別のことができる
- 鍋をずっと見ていなくて良い
- ガス代・電気代が節約できる
- 睡眠中や仕事中に煮込んでくれる
「夜仕込んで朝完成」「朝仕込んで帰宅後完成」という使い方を実践している口コミが多く、共働き家庭や子育て中のご家庭に特に刺さるアイテムだと感じます。
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愛用4年が語る!おすすめポイント5つ
口コミを踏まえて、実際に4年以上使ってきた私たちが感じるメリットをまとめます。
①放っておける
何よりもこれが最大のポイントです。沸騰させたら保温容器に入れて放置するだけ。途中で確認する必要がないので、保温している数時間は完全に自由です。
6歳の娘の相手をしていても、焦げる心配がないのは本当に助かっています。他の家事をするもよし、ゆっくり休むもよし、子どもと遊ぶもよし。何をしていてもOKです。
②コンロが空く
保温中はコンロを使わないので、その間に別の料理を作れます。
我が家の週末作り置きスタイルはこうです。
- まずシャトルシェフでカレーやシチューを仕込む
- 保温している間にコンロで炒め物・焼き物を数品作る
- 翌日・帰宅後にメインが完成
シャトルシェフでコンロが空いている分、どんどん調理を進められます。週の半分以上のおかずが一気にできあがりますよ。
③味がしっかり染み込む
角煮・おでん・肉じゃがなど、長時間じっくり煮込みたい料理の仕上がりが本当に違います。
お肉はほろほろに、大根はすっと箸が通るくらい柔らかく。正直、圧力鍋よりもシャトルシェフの方がお肉がやわらかく仕上がると感じています。
④焦げない・ふきこぼれない・煮詰まらない
火にかけていないので、これらの心配がゼロです。
「鍋が気になって離れられない」「ふきこぼれて掃除が大変」という煮込み料理のストレスが一切なくなります。何度も確認しなくていいし、失敗しないというのは本当に心強いです。
⑤ガス代・電気代が節約できる
保温中は火を使わないので、煮込み時間の光熱費が大幅に下がります。家庭によってはガス代が半分近くまで減ることもあります。
エネルギー価格が高い今の時代、じわじわ効いてくる節約ポイントです。
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失敗しない!シャトルシェフの選び方
最後に、ご家庭に合ったシャトルシェフの選び方を紹介します。
①サイズの選び方
シャトルシェフは5つのサイズ展開です。保温効果を最大限発揮するには容量の8割程度での使用がおすすめされています。
家族の人数と「すぐ食べるか・作り置きするか」で選びましょう。
| サイズ | 目安 | こんな使い方に |
|---|---|---|
| 1.6L | ~2人用 | 1人暮らしですぐ食べる |
| 2.8L | 3〜5人用 | 夫婦ですぐ食べる/1人暮らしで作り置き |
| 4.3L | 4〜6人用 | 夫婦+子どもで作り置き/3〜4人家族ですぐ食べる |
| 6.0L | 7〜9人用 | 3人家族で作り置き/5〜6人家族ですぐ食べる |
| 8.0L | 10人用〜 | 4〜5人家族で作り置き/大人数対応 |
一番おすすめは4.3L(4〜6人用)です。
我が家(夫婦+娘5歳)では4.3Lでカレーを作ると、市販のルー1パック分がちょうど2日分になります。「少し小さくてもいいかな」と思った方は2.8Lもよいですよ。
②持ち運びタイプ(アウトドア向け)
キャンプやBBQでも使いたい方には、持ち手つきのアウトドアモデルもあります。展開サイズは3Lのみですが、持ち運びやすさは抜群です。
③圧力鍋との比較
「圧力鍋とどっちがいいの?」と迷う方のために、簡単に整理します。
| シャトルシェフ | 圧力鍋 | |
|---|---|---|
| 調理時間 | 長い(その間は放置OK) | 短い(時短重視) |
| 安全性 | 高い(蒸気なし・火なし) | 蒸気でやけどのリスクあり |
| 肉の仕上がり | ほろほろ・やわらかい | 短時間でやわらかくなる |
| 手間 | セットしたらほぼゼロ | 圧力調整・確認が必要 |
時短を最優先するなら圧力鍋、放置して楽に作りたい・子育て中で安全に使いたいならシャトルシェフです。
調理自体の時短にはなりませんが、放置している間に他の家事が進む分、家事全体で見るとシャトルシェフの方が時短になっていると感じています。
【まとめ】シャトルシェフは共働き育児家庭の強い味方
今回、4年以上愛用している私たちが、シャトルシェフの良いところも悪いところも包み隠さずお伝えしました。
欠点3つ
- 調理に時間がかかる
- 長時間保温すると腐る可能性がある
- 大きくて場所をとる・取っ手がない
おすすめポイント5つ
- 放っておける
- コンロが空く
- 味がしっかり染み込む
- 焦げない・ふきこぼれない・煮詰まらない
- ガス代・電気代が節約できる
欠点を理解したうえで使えば、本当に快適な調理ライフが送れます。何度も言いますが、「放っておける」というのは、子育て中の家庭にとって最高のメリットです。
まだ持っていない方は、ぜひこの機会に手に入れてみてください!
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