こんにちは、さとむぎ夫婦のさっとんです。
「どの証券会社で口座を開けばいい?」という疑問は、初心者の頃だけじゃなくて、投資に慣れてきてからも出てきます。
実際、さとむぎ夫婦も今ではSBI証券・楽天証券を中心に目的別に複数の口座を使い分けています。
この記事では、ネット証券おすすめ5社を投資スタイル別に徹底比較します。「投資信託がメイン」「個別株もやりたい」「IPOに挑戦したい」など、やりたいことによって最適な証券会社は変わるので、ぜひ参考にしてください。
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① SBI証券
SBI証券はネット証券の国内最大手で、口座数は1,500万口座を突破(2026年時点)。さとむぎ夫婦のメイン口座です。
国内株式の売買手数料が完全無料(2023年10月〜)になり、単元未満株(S株)も手数料無料と、あらゆる投資スタイルに対応できる万能型の証券会社です。
- 投資信託の取扱銘柄数:2,600以上
- NISA・iDeCoに完全対応
- S株(単元未満株)も手数料無料
- 米国株の取扱銘柄:約4,200以上
- VポイントやPontaポイントが貯まる
- IPOの取扱実績:毎年トップクラス
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② 楽天証券
楽天証券はNISA口座数が約700万口座と業界トップ(2026年1月時点)で、楽天経済圏ユーザーに特に強い証券会社です。さとむぎ夫婦のサブ口座として活用しています。
「ゼロコース」を選択すると国内株式の売買手数料が約定金額に関わらず完全無料。楽天カードのクレカ積立でポイントが貯まる点も人気の理由です。
- 投資信託の取扱銘柄数:2,600以上
- NISA・iDeCoに対応
- 楽天ポイントで投資信託を購入できる
- かぶミニ(単元未満株)に対応 ※リアルタイム取引はスプレッドあり
- スマホアプリ「iSPEED」が使いやすい
- 楽天カードのクレカ積立でポイント還元あり
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③ 松井証券
松井証券は、創業100年以上の老舗でありながら、個人投資家向けのサービスが充実しているネット証券です。さとむぎ夫婦も投資を始めた頃は「投信工房」をフル活用していました。
投信工房は無料のロボアドバイザーで、8つの質問に答えるだけでポートフォリオを提案してくれます。今のさとむぎ家は自分で銘柄を選んでいるので松井証券はIPO専用として使っていますが、投資初心者にとって最初の一歩を踏み出しやすい証券会社です。
- 投信工房(ロボアドバイザー)が完全無料
- 新NISAの売買手数料がすべて無料
- 1日50万円以下の国内株手数料が無料
- クレカ積立(JCBカード)でポイント還元(最大7.0%)
- IPO申込に前受金が不要(資金拘束なしで複数社に申し込める)
- サポートが業界最高水準(HDI-Japan格付け15年連続三つ星)
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④ マネックス証券
マネックス証券は、米国株とIPO投資に特化したい人向けの証券会社です。さとむぎ夫婦はIPO専用口座として使っています。
IPOの抽選方式が100%完全平等抽選で、資金量に関係なく全員が同じ確率で当選できる点が最大の魅力。米国株の取扱銘柄数も国内トップクラスです。
- 投資信託の取扱銘柄数:約1,200
- ワン株(単元未満株)の買付手数料が無料
- 米国株の取扱銘柄:約4,300以上
- IPO抽選が100%完全平等(資金量関係なし)
- クレカ積立の還元率1.1%(マネックスカード)
- トレーディングツールが高機能
⑤ SMBC日興証券
SMBC日興証券は、クロス取引(株主優待を手数料だけで獲得する方法)とIPOの両方に強い証券会社です。さとむぎ夫婦もこの2つの目的で活用しています。
信用取引の手数料が無料なのでクロス取引のコストを抑えやすく、取扱銘柄数も豊富。IPOの幹事引受実績も多いので、当選確率を上げるためにサブ口座として持っておく価値があります。
- 信用取引の売買手数料が無料(クロス取引に最適)
- クロス取引の取扱銘柄数が多い
- IPOの幹事引受実績が豊富
- キンカブ(単元未満株)で100円から金額指定で投資可能
投資スタイル別・おすすめ証券会社比較表
投資の目的によって、最適な証券会社は変わります。以下の比較表を参考にしてください。
| SBI証券 | 楽天証券 | 松井証券 | マネックス証券 | SMBC日興証券 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資信託 | ◎ | ◎ | ○ | △ | △ |
| 日本個別株 | ◎ | ◎ | ○ | △ | ○ |
| 米国個別株 | ◎ | ○ | △ | ◎ | △ |
| 米国ETF | ◎ | ○ | △ | ◎ | △ |
| IPO | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| クロス取引 | ○ | ○ | △ | △ | ◎ |
各社の得意分野まとめ
- 投資信託なら: SBI証券・楽天証券(銘柄数2,600以上、ポイント投資も可)
- 銘柄選びが不安なら: 松井証券(投信工房が無料でサポート)
- 日本個別株なら: SBI証券・楽天証券(手数料完全無料)
- 米国株・米国ETFなら: SBI証券・マネックス証券(銘柄数・為替手数料で優位)
- IPOに挑戦するなら: SBI証券(取扱数トップ)・マネックス証券(100%平等抽選)
- クロス取引で株主優待を狙うなら: SMBC日興証券(信用手数料無料・銘柄数多い)
さとむぎ家の口座使い分けを公開
参考までに、さとむぎ夫婦がどのように5口座を使い分けているかをご紹介します。
SBI証券(メイン口座) 投資信託の積立・個別株・NISA・iDeCoをすべてここで管理しています。手数料が無料で取扱商品が豊富なので、1口座でほぼ完結できます。
楽天証券(サブ口座) 楽天ポイントを使った投資信託の購入に活用しています。日常の楽天ポイントをそのまま運用に回せるので、楽天ユーザーなら口座を持っておいて損はありません。
松井・マネックス・SMBC日興証券(IPO専用口座) この3口座はIPO申込専用として活用しています。IPOは証券会社ごとに抽選が行われるので、複数口座で申し込むほど当選確率が上がります。
3社それぞれ特徴があり、うまく使い分けています。
- 松井証券:前受金不要なので、資金を拘束されずに申し込める
- マネックス証券:100%完全平等抽選で、資金量に関係なく全員が同じ確率
- SMBC日興証券:幹事引受実績が多く、当選チャンスが広い
さらにSMBC日興証券はクロス取引(株主優待を手数料だけでもらう方法)にも対応しているので、クロス取引専用としても活躍しています。
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「比較表を見たけど、やっぱりどこから始めればいいかわからない」という人は、迷わずSBI証券を選んでください。
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投資信託・個別株・NISA・iDeCo、すべてに対応しているので、最初の1口座として申し分ありません。慣れてきたら楽天証券やマネックス証券をサブで追加するのが、さとむぎ家がたどってきた流れです。
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まとめ
今回は、ネット証券おすすめ5社を投資スタイル別に徹底比較しました。
- SBI証券:万能型。迷ったらここ。さとむぎ家のメイン
- 楽天証券:楽天ユーザーに最適。ポイント投資が便利
- 松井証券:銘柄選びに不安な初心者に。投信工房が無料で使える
- マネックス証券:米国株・IPOに特化したい人に
- SMBC日興証券:クロス取引で株主優待を狙いたい人に
証券会社は複数持てるので、まず1口座から始めて、やりたいことが増えてきたら追加していくのが現実的です。
素敵な投資ライフを楽しんでください!
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