【資産公開】共働き夫婦のリアルな総資産推移|129万円から8年でいくら増えた?

【資産公開】ただの会社員夫婦の総資産を大公開!
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こんにちは、さとむぎ夫婦のさっとんです。

このページでは、わが家の月末の総資産を公開しています。私たち夫婦が結婚した2018年6月から、2026年5月までの推移をぜんぶ載せました。

結論から言うと、共働きとはいえごく普通の会社員夫婦でも、8年間で総資産は129万円から4,964万円まで増えました。

「特別な才能も、すごい高収入もない自分たちでも、ここまで増やせた」——その事実が、同じように家計や将来のお金で悩む人の役に立てばうれしいです。記事の後半では、私たちが資産を増やすために実際にやってきた4つのステップも正直にまとめました。最後までお見逃しなく!

目次

ひと目でわかる|わが家の資産推移ハイライト

まずは大きな流れから。年末ごとの総資産と、最新の数字です。

時点総資産年間の増加額
2018年末406万円
2019年末642万円+236万円
2020年末1,168万円+526万円
2021年末1,824万円+656万円
2022年末2,085万円+261万円
2023年末2,899万円+814万円
2024年末3,882万円+983万円
2025年末4,635万円+753万円
2026年5月(最新)4,964万円過去最高を更新中

ポイントを3つだけ挙げると、こんな感じです。

  • 2018年6月(結婚したころ):129万円 ここがスタートでした。
  • 2026年5月(最新):4,964万円 いまのところ過去最高です。
  • 直近3年(2023年6月→2026年5月):2,372万円 → 4,964万円 約2.09倍に増えました。

特別なことはしていません。共働きで地道に貯めて、新NISAや株主優待、副業でコツコツ増やしてきた結果です。

毎月の総資産(2018年6月〜2026年5月)

結婚した2018年6月末から、毎月の「総資産・前月比・前年比」をすべて公開します。隠さず全部出すのが、このページのいちばんの価値だと思っています。

さとむぎ家の総資産推移
2018年6月(結婚)〜2026年5月/単位:万円 
※千円以下は四捨五入。2024年2月は記録漏れのため1月末の値を据え置き。
年月総資産前月比前年比
2018年6月129万円—万円—万円
2018年7月155万円+26万円—万円
2018年8月310万円+155万円—万円
2018年9月313万円+3万円—万円
2018年10月260万円-53万円—万円
2018年11月260万円+0万円—万円
2018年12月406万円+146万円—万円
2019年1月433万円+27万円—万円
2019年2月438万円+5万円—万円
2019年3月345万円-93万円—万円
2019年4月345万円+0万円—万円
2019年5月434万円+89万円—万円
2019年6月437万円+3万円+308万円
2019年7月486万円+49万円+331万円
2019年8月631万円+145万円+321万円
2019年9月628万円-3万円+315万円
2019年10月599万円-29万円+339万円
2019年11月603万円+4万円+343万円
2019年12月642万円+39万円+236万円
2020年1月649万円+7万円+216万円
2020年2月630万円-19万円+192万円
2020年3月603万円-27万円+258万円
2020年4月586万円-17万円+241万円
2020年5月740万円+154万円+306万円
2020年6月742万円+2万円+305万円
2020年7月788万円+46万円+302万円
2020年8月937万円+149万円+306万円
2020年9月941万円+4万円+313万円
2020年10月935万円-6万円+336万円
2020年11月1,091万円+156万円+488万円
2020年12月1,168万円+77万円+526万円
2021年1月1,181万円+13万円+532万円
2021年2月1,262万円+81万円+632万円
2021年3月1,300万円+38万円+697万円
2021年4月1,402万円+102万円+816万円
2021年5月1,332万円-70万円+592万円
2021年6月1,344万円+12万円+602万円
2021年7月1,388万円+44万円+600万円
2021年8月1,507万円+119万円+570万円
2021年9月1,610万円+103万円+669万円
2021年10月1,659万円+49万円+724万円
2021年11月1,741万円+82万円+650万円
2021年12月1,824万円+83万円+656万円
2022年1月1,800万円-24万円+619万円
2022年2月1,772万円-28万円+510万円
2022年3月1,848万円+76万円+548万円
2022年4月1,858万円+10万円+456万円
2022年5月1,740万円-118万円+408万円
2022年6月1,774万円+34万円+430万円
2022年7月1,848万円+74万円+460万円
2022年8月1,974万円+126万円+467万円
2022年9月2,063万円+89万円+453万円
2022年10月2,088万円+25万円+429万円
2022年11月2,080万円-8万円+339万円
2022年12月2,085万円+5万円+261万円
2023年1月2,118万円+33万円+318万円
2023年2月2,153万円+35万円+381万円
2023年3月2,165万円+12万円+317万円
2023年4月2,198万円+33万円+340万円
2023年5月2,235万円+37万円+495万円
2023年6月2,372万円+137万円+598万円
2023年7月2,435万円+63万円+587万円
2023年8月2,560万円+125万円+586万円
2023年9月2,604万円+44万円+541万円
2023年10月2,612万円+8万円+524万円
2023年11月2,838万円+226万円+758万円
2023年12月2,899万円+61万円+814万円
2024年1月3,014万円+115万円+896万円
2024年2月*3,014万円±0万円+861万円
2024年3月3,185万円+171万円+1,020万円
2024年4月3,197万円+12万円+999万円
2024年5月3,282万円+85万円+1,047万円
2024年6月3,398万円+116万円+1,026万円
2024年7月3,326万円-72万円+891万円
2024年8月3,345万円+19万円+785万円
2024年9月3,353万円+8万円+749万円
2024年10月3,496万円+143万円+884万円
2024年11月3,735万円+239万円+897万円
2024年12月3,882万円+147万円+983万円
2025年1月3,944万円+62万円+930万円
2025年2月3,810万円-134万円+796万円
2025年3月3,641万円-169万円+456万円
2025年4月3,502万円-139万円+305万円
2025年5月3,674万円+172万円+392万円
2025年6月3,770万円+96万円+372万円
2025年7月4,002万円+232万円+676万円
2025年8月4,140万円+138万円+795万円
2025年9月4,244万円+104万円+891万円
2025年10月4,387万円+143万円+891万円
2025年11月4,476万円+89万円+741万円
2025年12月4,635万円+159万円+753万円
2026年1月4,679万円+44万円+735万円
2026年2月4,521万円-158万円+711万円
2026年3月4,476万円-45万円+835万円
2026年4月4,781万円+305万円+1,279万円
2026年5月4,964万円+183万円+1,290万円

※千円以下は四捨五入しているため、前月比・前年比の計算が合わない箇所があります。 ※*2024年2月は記録をつけ忘れてしまい、1月末の数字を据え置いています(正直に補足しておきます)。

正直に振り返る|増えた時期と、減った時期

8年間ずっと右肩上がりだった——わけではありません。正直、ヒヤッとした時期も何度もありました。

  • 2022年前半:相場の調整でじわじわマイナス。5月は前月比−118万円まで落ちました。
  • 2025年1月→4月:3,944万円から3,502万円へ、3か月で約440万円のマイナス。けっこう胃が痛かったです。
  • 2026年1月→3月:4,679万円から4,476万円へ下落。でも4〜5月で一気に戻して、過去最高を更新しました。

資産運用をしていると、こういう上下は必ずあります。でも、生活費とは別のお金で、長期でコツコツ続けていれば、波を越えて増えていく。これが8年やってきた正直な実感です。下がった月に売らずに続けられたことが、いちばん効いたと思います。

※投資は元本が保証されるものではありません。価格変動のリスクがあります。最終的な判断はご自身でお願いします。

ただの会社員夫婦でもお金を増やせた理由|4つのステップ

私たちがお金を増やせたのは、特別な裏ワザではなく「お金を増やす4ステップ」を地道に回してきたからです。誰でも実践できる、シンプルな順番です。

① 貯める(家計管理) まずは入ってくるお金より、出ていくお金を少なくする。わが家はGoogleスプレッドシートで家計を見える化して、固定費から見直しました。ここが資産形成の土台でした。

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② 賢く使う(節約・株主優待・ふるさと納税) ガマンする節約より、「同じ生活で支出だけ下げる」のが続くコツでした。株主優待のクロス取引や、ふるさと納税は、わが家の固定の節約術です。

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③ 稼ぐ(副業) 入ってくるお金を増やすために、私はブログ×Webライターの副業を続けてきました。最初は月58円から。それでも、続けたら家計の助けになりました。

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④ 増やす(資産運用・新NISA) 貯めて・浮かせて・稼いだお金を、新NISAを中心に投資へ回す。わが家はオルカン(全世界株)やインデックス投信をコツコツ積み立てています。この「増やす」が、後半の伸びをつくってくれました。

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じつは当初、達成の目標は2025年でした。でも、ここ数年は娘の教育費や、家族での旅行・思い出づくりを優先したんです。その分、FIREの達成は少しだけ後ろにずれました。

でも、後悔はまったくありません。むしろ「あのときお金を使ってよかった」と心から思っています。お金は増やすこと自体が目的じゃなくて、家族との時間を豊かにするための手段ですから。娘が小さい今しかできない経験に使えたことは、数字には表れない財産になりました。

資産は順調に増えていて、2026年中にはサイドFIREに手が届きそうなところまで来ました。焦らず、家族の「今」も大事にしながら、もう少しで到達できそうです。

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どちらも新NISAに対応していて、国内株の売買手数料は無料。正直、迷ったら両方開いてしまってOKです(わが家も夫婦で使い分けています)。それぞれの詳しい違いは、こちらの記事で実体験つきで比較しています。

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